ラジオ欄

ラジオを聴いてて「なんだこれ」と思ったら、
すぐ目の前のパソコンでネットを開いて、
何の曲か、すぐ判る。

これがもー、かつてのラジオを知ってる年代には、
たまらない感動ものなのです。

ラジオの歴史は80年くらい。
30年前を古いと思うか、つい最近と思うか。

そのころは、新聞のラジオ欄だけ。
めんどくさいので、まず見ない。
いきあたりばったりのラジオ生活です。

たまに「おっ、いいね」というのがあっても、
なんだか判らない。

曲の始まる前と後、曲名を言ってはくれるのですが、
聞き流したら、それっきり。

ジャズも洋楽もあれもこれもそれも聞いてるけど、
曲名がまったく判りません。
カセットテープに残ってる録音も、曲名不明が多いです。

ラジカセなんだから、録音しとく方法もありますが、
たいがい「ふいうち」なので、
そのために年中録音を回しておくわけにもいかない。

ついでにネットなら、思わぬことも判ったりします。

弦楽器の「弦」、羊などの天然物と、
ナイロンとかの化学繊維のがあるそうです。

ナイロンて、ストッキングの、あれ?
いや、全く同じではないのでしょうが…