観光寝台の夜明け

今、列車のデザインが面白いのです。

きっかけとなったのが水戸岡さんのデザインが気にいっています。
有名にさせたのが九州新幹線を中心に各特急列車のデザインやくま川鉄道の列車のデザインをさせた事で私には感動させたのです。

集大成と言える「ななつ星in九州」も長い期間でしたが温めたデザインが良かったと思われています。

この人は列車のデザインだけではないのです。
最近は駅の改装や建物も行っていました。

最近では肥薩おれんじ鉄道の「おれんじ食堂」も有名なのですが沿線内にある阿久根駅が先日オープンさせたのです。
売店や食堂など色々な物が売っていたそうです。

この駅舎は会社が無償で譲って水戸岡さんに頼んで改装をしたそうです。
人気になる事は間違いないと思われています。

熊本県阿蘇市にもななつ星の運行に合わせてレストランがオープンしたのです。
これも水戸岡さんのデザインなのです。

この人の影響で西日本と東日本の観光寝台列車のデザインが明らかになっています。

先ほど見ましたが東日本の観光寝台のデザインが凄いと思われています。
このデザインをしたのが車のデザインを手がけた人なのです。

車内がかなり豪華になっていましてラウンジが天窓があるそうです。
また、ダイニングルームも広々になっているのです。

今までのブルートレインと違う所もあるのです。

更に個室が台所もつくので食堂車に行く時代が消えたと思ってもいいかも知れません。
マンションみたいな列車のデザインなのです。

運行開始が西日本と同じ時期なので競争が激しくなる事は間違いないと思われています。

この2つも外国人をどう呼び込むのかこれが鍵を握っているような気がします。
値段の設定はまだ先だと思われていますが安くなる事もあるそうです。

子育ても終わって旅に出る時にどこに行くのかどうするのか列車が待っているような気がします。

2017年が観光寝台の元年になる事は間違いないと思われています。