どう考えたらいいのか、わからないCD。

ちと古い話ですが、一回だけ何年か、
ある歌手のファンクラブに登録していた時期があります。

ZeppTokyoの最前列、
すんごいチケットが当たってしまって、
ああいう時は、あらゆるものを拝みたくなりますね。

ファンクラブに登録してて良かったというより、
生きてて良かったになります。

真冬のライブで、お台場で猛吹雪に遭うと、
どうなるか…知ってる人がけっこういそうですね。

私がその後、お台場に行ってないのは、
ファンクラブの登録をやめたからで、
その猛吹雪でこりたからではありません。

遭難しかかったのを忘れる勢いのライブでした。

その歌手が、市販のCDって、
民間向けにグレード下げてあるんだよと
ファンクラブの会報に書いてました。

プロ用のCDってものがあるんだ。
市販されてないんだ。

でも、それを言っていたのは、その歌手一人だけ。
確認する手段は見つかりませんでした。

CDってこんな音がするもんですか?!
いくらなんでも、こんな音がCDで出るわけないでしょう!

というCDが、一枚だけあるのですが。

韓国のオーケストラのCDです。